地下埋設物の管理を、
図面上で完結させる。
平面図のトレースから横断図の作図まで、何度も図面を行き来していませんか?CADDON 地下埋設物セットなら、平面図でトレース・属性入力したデータをそのまま横断図に反映。UG_DRAWCROSS_ALLコマンドで全測点の横断図を一括作図でき、引出し線も自動配置します。
※ トライアル開始にはクレジットカードの登録が必要です
地下埋設物セット — 操作イメージ

地下埋設物調査から横断図納品まで、一気通貫。
平面図でのトレース・属性入力から、横断図の一括作図・引出し線配置まで。地下埋設物に関わる図面作業をAutoCAD上で完結できます。
平面トレースと属性登録
平面図上の埋設物をポリラインでトレースしながら管種・呼び径・土被り・材質などの属性情報を同時登録。下水管・ガス管・水道管・電線管・NTT管路・ボックスカルバートなど9種の管種カタログを内蔵し、管外径に応じた実幅オフセット線も自動生成します。既存ポリラインへの後付け登録にも対応。
詳細を見る横断図の一括自動作図
平面図でトレースしたデータをエクスポートし、横断図DWGにインポートして地盤プロファイルを登録。あとはボタン一つで全測点の横断図を一括作図。円管・ボックス・電線管配列など管種に応じた形状で埋設物が描画されます。
詳細を見る引出し線の自動配置
横断図上のすべての埋設物オブジェクトに引出し線(旗上げ)を一括配置。管種・呼び径・土被りなどの情報を自動的にテキスト化して引出し線に展開します。個別引出しにも対応しており、矢印先端位置とテキスト位置をクリックするだけで作成できます。
詳細を見る4つのステップで、すぐに始められます。
プロジェクト作成・中心線設定
UG_PROJECTで新規プロジェクトを作成し、UG_SETCLで中心線ポリラインを指定。UG_STATIONで起点測点値を設定します。
平面図で埋設物をトレース
UG_TRACEコマンドで埋設物をポリラインでトレースしながら管種・呼び径・埋設深さなどの属性情報を入力します。
データを横断図DWGに連携
UG_EXPORTで交差データをエクスポートし、横断図DWGでUG_IMPORTして読み込み。横断図を測点ごとに設定します。
横断図・引出し線を一括作図
UG_DRAWCROSS_ALLで全測点の横断図を一括作図。UG_FLAG_ALLで引出し線を一括配置して納品図面を完成させます。
シンプルな料金プラン
必要な機能がすべて含まれた、わかりやすい年額プランです。
個人プラン
- ライセンスキー 1件
- 全機能利用可能
- メールサポート
- 年間アップデート対応
7日間の無料トライアル付き
よくある質問
AutoCAD 2025・2026・2027に対応しています。Civil 3Dには対応しておりません。
下水管(円管)、排水管、ガス管、水道管、電線管、NTT管路、通信ケーブル、ボックスカルバート、その他の9種に対応しています。各管種の標準カタログ(呼び径・材質)を内蔵しています。
はい、想定しています。平面図でトレースしたデータをエクスポートし、横断図DWGでインポートして使用します。
はい、プロジェクト作成時に図面単位(m / mm)を選択できます。
はい、7日間のトライアル期間中はいつでも解約可能です。トライアル期間中に解約された場合、料金は一切発生しません。
法人でのご利用や複数ライセンスが必要な場合は、お見積りフォームからお問い合わせください。ご利用人数に応じたボリューム割引もご用意しています。