道路設計の手間を、
根本から変える。
Ver.2.0 で、LandXML の地形取込と土工(切盛)設計に対応しました。取り込んだ地形に対して縦断・幅員・勾配を入力するだけで、保護路肩・法面・小段まで含めた横断を確認でき、切盛平面も法ケバ付きで一括作図。平面図の旗上げ・測点管理と合わせて、道路設計の作業をAutoCAD上で完結できます。
※ トライアル開始にはクレジットカードの登録が必要です
道路補助セット — 平面図の旗上げ作図画面

切盛平面の作図画面(Ver.2.0)

道路設計画面 — 切土・小段の横断ビュー

こんなお悩みはありませんか?
旗上げ作業に1件あたり1〜2時間。繰り返し作業で疲弊している
縦断・横断・土工を検討するたびに、計算書と図面を何度も行き来している
法面・小段の位置を断面ごとに手計算し、切盛平面を手作業で起こしている
CADDON 道路補助セットが、これらすべてを解決します。
道路設計の現場が求める機能を。
LandXMLの地形取込から縦横断・土工の検討、横断図・切盛平面の作図、平面図の旗上げ・測点管理まで。道路設計者が日々直面する反復作業を半自動化し、AutoCADを開いたままで設計業務を完結できます。
道路設計画面(縦断・横断)
縦断線形・横断幅員・横断勾配・ビューを1つの画面のタブで切り替えて入力。「保存してビュー更新」で横断面の標高・勾配・寸法をすぐに確認でき、表示中の測点はそのまま横断図としてCAD出力できます。
詳細を見る3Dデータ取込(LandXML)
LandXML / J-LandXML から地形(TIN)・座標点・平面線形・計画縦断・現況縦断を取り込み。計画縦断は線形に自動で登録されます。Civil 3D は不要で、通常の AutoCAD で使えます。
詳細を見る土工設定・切盛平面
取り込んだ地形に対して保護路肩・切土/盛土の法勾配・小段を設定すると、横断ごとに切盛を判定して法面を計算。横断図に反映し、切盛平面もCADDONの法ケバ付きで一括作図します。
詳細を見るCSVエクスポート
旗上げデータをCSV形式でエクスポート。Excelでの数量集計や帳票作成と連携でき、転記ミスをゼロにします。
4つのステップで、すぐに始められます。
アカウント登録・購入
メールアドレスで無料アカウントを作成し、年額プランを購入。(7日間の無料トライアルでまず試せます。)
プラグインをインストール
管理画面からダウンロードしたセットアップファイルを実行するだけ。AutoCADのリボンに CADDON タブが追加されます。
地形・線形を取り込む
リボンの「3Dデータ取込」で LandXML / J-LandXML を開き、地形・平面線形・計画縦断を選んで取込。既存の中心線ポリラインに「測点管理」で測点を設定することもできます。
縦横断・土工を設定して作図
「道路設計」で幅員・勾配を入力し、土工設定で法勾配・小段を指定。横断図のCAD出力と、法ケバ付きの切盛平面の作図までボタン操作で行えます。
お客様の声
CADDONは無料にもかかわらず、日々の設計業務で本当に必要な機能がしっかり詰まっています。実業務してある方が開発しているため『こんな機能が欲しい』という気持ちにしっかり応えてくれます。一度使えば、もう他の手段には戻れません。
地下埋の平面横断トレースが毎回かなりの時間がかかっていましたが、地下埋設物セットのおかげで1/10の作業量になりました。とくに横断図に一括作図と干渉チェックが気に入りました。
旗上げ作業が手作業で数日かかっていたのが、CADDON_proを導入してからは数時間で完了するようになりました。若手社員の教育コストも大幅に削減できています。
測点情報の自動取得が便利で、手入力のミスがなくなりました。年額39,800円でこの効率化は、コストパフォーマンスが非常に高いです。
AutoCAD上で完結するのが最大の魅力です。他のソフトに切り替える手間がなく、図面を開いたまま全ての作業ができるので、集中力が途切れません。
法人プランで複数名に導入しましたが、チーム全体の作業効率が目に見えて向上しました。ライセンス管理もわかりやすくて助かっています。
図面修正の作業時間が以前の3分の1以下になりました。残業が減り、プライベートの時間が増えたのが一番うれしいです。
シンプルな料金プラン
必要な機能がすべて含まれた、わかりやすい年額プランです。
個人プラン
- ライセンスキー 1件
- 全機能利用可能
- メールサポート
- 年間アップデート対応
7日間の無料トライアル付き
よくある質問
AutoCAD 2025・2026・2027に対応しています。Civil 3Dには対応しておりません。
地形(TIN)・座標点・平面線形(直線・円弧)・計画縦断・現況縦断を取り込めます。対応形式は LandXML 1.0 / 1.1 / 1.2 と J-LandXML の共通要素です。クロソイドなどの緩和曲線や、横断構成・幅員・片勾配の自動変換には対応していないため、幅員・勾配は道路設計画面で入力してください。取込に Civil 3D は不要です。
土工設定で、切土・盛土それぞれに小段の有無・高さ間隔・小段幅を設定します(初期値: 切土は7mごと、盛土は5mごと、幅1.5m)。保護路肩端からの高低差が設定間隔に達するごとに水平の小段を設け、横断図と切盛平面の両方に反映します。
法ケバの作図に CADDON 作図補助ツール(無償版で可)を使用します。CADDON をインストールし、サインインした状態で実行してください。
はい、起動時に図面単位(m / mm)を選択できます。縮尺も1:100〜1:1000など任意に設定可能です。
はい、FLAGWORKTYPESコマンドで工種を自由に追加・編集できます。測点・延長などの変数を埋め込んだテンプレートを作成可能です。txt・csvファイルで管理できます。
はい、7日間のトライアル期間中はいつでも解約可能です。トライアル期間中に解約された場合、料金は一切発生しません。
はい、ダッシュボードからデアクティベーション(無効化)を行い、新しいPCでアクティベーションすることで移行できます。
法人でのご利用や複数ライセンスが必要な場合は、お見積りフォームからお問い合わせください。ご利用人数に応じたボリューム割引もご用意しています。